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代表挨拶

ようこそ!当社ホームページにお越し下さいました。 当社では『まごころのふれあい』を大切に日々業務に取り組んでおります。 本物をお客様に提供する事により、より満足して頂ける和生活の提案が 出来たらと考えます。 “MADE IN JAPAN”を皆様のお手元へお届けいたします!

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久保畳店

山口県防府市大字大道1282-3
TEL 0835-32-1536

畳のお手入れ

畳替えをしたときは

掃除機を良くかけ、乾いたぞうきんで染土がつかなくなるまで何度か拭きましょう。
それでも服が汚れるようでしたら、固く絞ったぞうきんで拭きます。
お酢をバケツ一杯に盃2杯程度入れた水、またはお湯を使うと良いです。

日頃のお手入れは

濡れたぞうきんでたびたび拭くと、タタミの光沢がなくなりますのでタタミの目に沿って掃除機をかけ、乾いたぞうきんで拭きましょう。
畳表は直射日光が当たるとヤケて早く色が変わります。日光をやわらげるように配慮しましょう。

畳のカビや虫を防ぐには・・・

部屋や床下の風通しをよくすることで、カビの発生を防げます。
カビがダニのエサでもありますから、ダニの予防にも有効です。
特に新築家屋の場合は、こまめに風を通してください。また床下の土の上にビニールを敷くと、畳だけでなく木材の防湿にも役立ちます。
湿度計が75%を超えるようなとき、湿気の多い部屋は除湿機、エアコンのドライ機能を使って湿度を下げましょう。
年に一度は大掃除をして畳を日干しすると良いでしょう。日干しができないときは畳の片側を持ち上げ、ビールびんや空き缶などを入れて、風を通しましょう。

カビが発生してしまったら

漂白剤を水で薄めたものをしみ込ませたぞうきんで、表面のカビを良く拭き取ります。
漂白剤は濃度5%以下で使用してください。
そして消毒用アルコールを、布に染み込ませて丁寧に拭き取ってください。
また久保畳店でも、畳1枚あたり¥800で、専用のカビ取り剤、防カビ剤加工致します。

お醤油などをこぼしたとき

粉末の洗剤・クレンザー・塩・小麦粉など、水分を取りやすいものをかけてしっかり吸い取り、掃除機で吸い取りましょう。
その後かたく絞った雑巾などでしっかり拭きます。
しかし、完全に元どおりにするのは難しいです。


畳につく虫について

一般に畳の虫と呼ばれているのは粉ダニの一種です。
未乾燥の新築家屋へ畳を敷き込み、戸締りしたまま何日も放置しているときや、
高温(25度以上)多湿(70%以上)の梅雨時期などに発生することがあります。
最近では高気密の住宅が増えたこともあり、冬の結露などで繁殖することもありますので、
冬は乾燥時期だからと、加湿機をむやみに使用するのは考えものです。

「粉ダニは畳に限らず、木材・ダンボール・食品などにも出ます。
人体にも入っているが、ほとんど自覚症状のない人が多いようです。畳のワラから発生するダニは、主に毛長粉ダニ1種類だけで、このダニは交尾せずに繁殖します。日光を嫌い、暗く湿度が高く、高温を好む性質であるから、その弱点を利用すれば防除は簡単です。」
医学博士 緒方一喜氏(日本環境衛生協会)

粉ダニは人体に害はなく、弱いものですから、殺虫剤を噴霧し、日光にさらすだけで駆除できます。
晴れた日には窓を開けて、お部屋の風通しをよくしてください。
またダニのエサをなくすためにも、梅雨などは毎日掃除することをお勧めします。
(ダニのエサになるカビも掃除によって防げます。)
日頃使わない部屋も湿気がこもりやすいのでこまめに通気し、掃除しましょう。
畳の下にはよく新聞紙を敷きますが、1年に一度取り替えないと逆効果になることがあります。
畳専門のシート(防湿・防虫処理済みのもの)を敷いた方がよいでしょう。畳を湿気から守るだけでなく、虫の発生を抑えるのにも効果があります。